多摩川下流で釣りましょう

主にガス橋から二子橋の間でフライフィッシングを楽しむ話です。時々、漁協のお話を含みます。

釣行記 '2026/07/11 夏の海でルアーを投げるも異常なし

漁協の仲間に誘われて

 漁協の仲間に海でルアーを投げに行こうと言われて出発。自分はショアは初心者でよくわからんと話すも、仲間もほぼ初心者でお互いよくわからないけれどもとにかく行ってみようと、千葉の富津に向かう。

 自分は船以外で千葉方面で釣りをしたことがなく、ルアーを投げたらなにか釣れるだろう位で富津に向かう。かなり楽観的に向かってみる。富津は川崎からだとアクアラインを通れば割と近く。サーフ(いわゆる砂浜)の釣りができるところ。シーバスなどが有名でまぁ何となるでしょと6時頃出発、アクアラインで渋滞に巻き込まれながらも富津岬に7時過ぎに到着。

展望台(津波の避難所)に登ってみた

釣り人がほとんどいない

 着いてみて見回してみるとちょうど干潮時で釣りにならない。ウェーダーで沖に出ないと無理そうだ。東側では暴風のせいか水が濁っている。釣り人も2〜3人で帰る人もいるくらいだ。少し沖では釣り船がたくさん出ていて、おそらくシロギスの仕立船かな。これはだめだなと思って、結局釣りをしないで川崎に戻る羽目に。ただ帰ってもしょうがないので千葉の釣具屋によってみた。

風が強すぎ。海も結構荒れていた。

結局、多摩川河口で竿を振る

 アクアラインを戻ってきて多摩川河口で竿を振ってみる。着いてみると濁りがきつく厳しそう。ただ、魚っ気はめちゃくちゃあってボラだの何だのがわらわらいる状態。ボイルらしき物もある。ウェーダーで立ち込んで投げていると自分の脇でシーバスが暴れたりしている。

多摩川も濁りがきつく、コンディションは悪い
 ジグを中心に投げ込んでみるも当たりらしきものはあるものの乗らず。一回、スレがかりで20cmくらいのコノシロが上がるも結局は異常なし。殿町あたりではルアーマンはほぼおらず。もうちょっと河口域にいかないとだめかも知れない。夏の釣りは難しい。この時期は何を狙うのだろうか。