多摩川下流で釣りましょう

主にガス橋から二子橋の間でフライフィッシングを楽しむ話です。時々、漁協のお話を含みます。

釣行記 '2026/07/18 夏の多摩川河口 異常なし

また雨の後で多摩川が荒れている

 警報級レベルの雷雨があった次の日なので、多摩川は濁りが入って釣りにならないので、また、多摩川河口に向かってみる。色々調べてみると夏の河口はマゴチ、クロダイが高活性らしい。マゴチは釣ったことないし、クロダイはガス橋当たりで無理やりフライで釣っただけなので生態だったりはあまり良くわかってない。釣り具やに行くと、このルアーで釣れました!みたいな写真がよく飾られていてまぁやってみるかと、好反応ぽいメタルバイブを投げに行ってみる。なんとなく、パッケージが気に入ったIMAのメタルバイブ SCHNEIDER 13 を手に入れたので投げるのだ。今日は東京側から狙いたく、羽田の駐車場に止めてみる。が、そもそもここは空港利用者の駐車場なので場違い感が半端なく、出口もよくわからない。多分もう使わない。7時半頃到着。曇り空。中潮。満潮193cmからの下げだ。果たして。

今日は東京側。羽田のエアポートP5駐車場に止める。しかしわかりにくい。

着いてみて気がつく忘れ物

 さて準備しようとみてみると、ウェーダーを忘れた。どうしようかと数分悩んで、とりあえず投げてみるかと向かってみる。ここはソラムナード羽田緑地として整備されていて、2kmほど長さがある遊歩道でトイレもある。川に入るにはフェンスを超えないといけないが、干潮時は立ち込むことができる。今日は釣り人は二人だけで、干潮時にはもっと増えるのだろう。川べりを歩いているとクロダイがちらほら見える。ただ、ベイトっ気はなさそうだ。やっぱり高水温はきついのか。

どのみちウェーダーで立ち込むには深すぎた
多摩川 0kmだ
雰囲気はよさそう

まずはジグから

 ウェーダーがないので釣りがしやすそうなところを探して、結局スカイブリッジした当たりに陣取る。初手でメタルバイブをなくすと厳しいので、100均ジグで底周りを探ってからつけかえる。全く反応がなく時間だけが過ぎていく。

雨が降りそう。

異常なし!

 やはり今日も異常なし。先日連れたのはマジでまぐれだった。そして、メタルバイブは根掛かりで殉職。根掛かりしたら反対から引けば取れるという話を聞くけど無理だった。干潮時は干上がるところなので誰か拾って役立ててほしい。

 さらに遠くから雨雲とともに雨がこちらに近づいてくるのが見えたので11時頃撤退。今使ってる竿が7ft程度なのでもう少し長い竿が欲しくなってしまった。長いと遠くに飛ぶのかな。ラインももう少し細くしたい。

 もうそろそろ、オイカワが恋しくなってきた今日このごろ。

開けていると雨が近づいてくるのがわかる